団体認定までの流れ

団体認定の説明

団体認定の説明

認定団体の登録をする

英語教育活動を行っている各団体が、小学校英語指導者認定協議会の指導者資格を付与するためには、まずその団体が協議会へ「指導者育成団体としての条件を満たしている」と当協議会から認定され、協議会の登録団体となることが必要です。

この「団体にたいする認定審査」に合格して、登録を認められた団体を「認定された登録団体」(略称:登録団体)と称します。 この審査が完了し、登録が完了しましたら、登録団体としての認定書を協議会より送付いたします。

→ 団体認定の申請書はこちらから

講座を企画する

登録団体が小学校での英語指導者育成の講座を開催するとき、その講座受講終了者に資格認定書を出す「指導者育成講座」を実施したいときには、協議会へ「指導者養成講座企画書 (協議会より所定フォーマットを取り寄せてください)」を講座の企画段階で提出します。 この講座は「小学校英語指導者認定協議会共通カリキュラム」をすべて履修するものにして企画する必要があります。 共通カリキュラムを組み入れた講座企画書が決りましたら、小学校英語指導者認定協議会へその講座企画書を提出します。

→ 共通カリキュラムダウンロード (MS エクセル形式)

講座を運営する

小学校英語指導者認定協議会から「資格認定講座承認通知」が届きましたら、各団体で提出した講座案に従って講座を運営していただきます。 所定の講座が終了しましたら、各団体で指導者としての資格を付与することを認めた推薦者のリストを、登録料とともに協議会に送付します。(資格認定を希望しない人はリストに乗せる必要はありません)

認証結果を受け取る

各団体から推薦者リストの提出を受けて、小学校英語指導者認定協議会では認定委員会の指示に基づいて作業をすすめ、資格認定を行います。 その結果指導者資格認定に合格した場合、申請者各自に協議会から直接資格証明書をお送りします。

また、その認定された指導者の情報を小学校英語指導者認定協議会のホームページの指導者データベースに掲載します。

→ 指導者資格認定推薦団体としての登録に関する規約

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