Q&A
◆資格認定に関する Q&A
- 資格認定は誰でも受けられるの?
- その人が認定された資格を持っているかどうかどうして判断するの?
- 認定協議会の会員と資格認定者とはどうちがうの?
- 各登録団体の単位の互換性はあるの?
- 資格認定申請の実施予定
- 小学校英語指導者資格があれば学校で教えられるのですか?
- 認定資格は国家資格なの?
- 証明書の更新をしなかったら資格って無くなるの?
◆登録団体に関する Q&A
◆その他の Q&A
資格認定に関する Q&A
この資格は検定ではありませんので、試験はありません。小学校英語指導者としての的確性は試験で判断できるものではないと考えます。そのため、しっかりとした指導者の育成を行っている団体を認定協議会が認定し、その登録団体 (HP 上に掲載しています) が主催する指導者育成講座を受講修了し、その団体の推薦を受けられないといけません。認定協議会ではこの推薦に従って審査し、資格認定証明書を発行しています。
その人が認定された資格を持っているかどうかどうして判断するの?
資格を認定された方は認定協議会の HP 上に掲載されており、いつでも有資格者かどうかを見ることができます。また、写真付きの認定資格証明書を発行していますから、有資格者にはその証明書を提出させることで、資格の有無を確認できます。
会員は協議会の設立趣旨に賛同し、NPO としての活動を支えていただく方です。多くは日本での英語教育の改善を願う方々で、団体では国際的な企業や出版社、教育団体などが参加されており、個人では会社の経営者や民間の英語指導者、ボランティア活動をされている方などさまざまな方が会員となって頂いております。すべての方が英語指導者というわけではありません。
会員であることが資格認定者であるための条件ではありません。
この資格は決められた単位習得を条件に資格認定をしているのではありません。前にも述べたように、認定協議会が認定した登録団体の推薦をもとに資格認定を行っています。そのため、ご質問のような単位の集積で資格を与えるというようなことはありません。
しかし、各登録団体ではそういった単位認定で指導者育成システムを行っているところもあります。特に、認定協議会が各登録団体に履修を義務付けている「共通カリキュラム」のいくつかの講座 (特別講座) を、認定協議会が独自に講座を組んで運営している場合があり、この受講を資格認定のための条件にしている登録団体もあります。また、各登録団体の間で単位の互換などを行っていることがあるかもしれませんで、各登録団体にお問い合わせください。
認定協議会では今後、各登録団体がこういった単位の互換性をもって、指導者の育成を各登録団体が力をあわせて行っていく環境作りを進めていきたいと思っています。
資格認定の申請は随時受付けております。しかし、前にも述べたように認定協議会が認定した登録団体の推薦をもとに資格認定を行っているため、その各登録団体が企画し運営した講座を受講修了し、推薦を受けないと資格認定の申請はできません。
各登録団体の実施する講座情報は認定協議会の HP にも紹介されています。また、登録団体が認定協議会の HP に掲載されていますので、直接お問い合わせいただいても結構です。
いいえ、小学校で英語の指導者として採用されるということと、この資格は直接関係しているわけではありません。学校で外部講師を招聘することは最近ではよくあることになってきましたが、まだまだ民間人を講師として採用するのは一般化しておりません。しかし、小学校の英語教育は外部の力を活用するしかないと言われており、認定協議会では他の教育 NPO と協力して全国の学校や教育委員会へ本認定資格を持った方を講師として採用するように働きかけて参ります。
国家試験ではありません。小学校英語の普及と質的向上を目指すための協議会独自の認定資格です。
はい、なくなります。更新の 1 ヶ月前になりましたら、更新に必要な書類が協議会から送られます。有効期限から 3 ヵ月以内に手続きが完了しませんと、資格は失効します。その後では再度はじめから資格認定審査の時と同じ手続きが必要です。
登録団体に関する Q&A
小学校で英語指導ができる指導者を養成する講座を持つ、あるいはこれから始めようとする団体であればどのような団体でも認定登録団体に応募できます。認定協議会では各団体の行っている指導者養成講座における考え方やカリキュラム、使用している教材などをもとに審査します。審査の結果認定登録団体としてふさわしいと判断して団体は認定登録団体として共通カリキュラムに則った講座を運営し、その講座の修了者を指導者として推薦することができます。
どの登録団体の講座を受けていただいても指導力に差が出ないようにするために協議会で共通カリキュラムを提示し、指導者用教材、指導法などを審査し、一定の基準を満たした団体のみを登録認定団体としています。ただし、講座の時間数、受講料などは団体によって多少異なります。
仕事の斡旋はしません。登録認定団体として協議会の HP 上で指導者用の講座案内、指導者のリストなど情報公開をしていきます。同時に全国各地域の教育委員会、行政に働きかけをして有資格者の活躍の場をふやすための働きかけをします。
登録団体であることと、認定協議会の会員であることは同一ではありません。ですから、会員でないと登録団体になれないわけではありません。しかし登録団体になられると同時にできるだけ認定協議会の会員になっていただき、この協議会を支えていただきたいと思います。
認定協議会の会員には基幹会員と賛助会員の 2 種類があり、いづれの会員にも小学校英語教育に関するさまざまな情報が配信されますし、毎月「子ども英語」(アルク発刊) が会報誌として送付されます。
その他の Q&A
HP に掲載している個人情報プロフィールを変更したいときはどうすればいいの?
メール、ファクスまたは郵送で 13 桁の ID 番号とお名前を明記の上、変更箇所をお知らせください。随時受け付けています。住所を変更される場合には勤務可能地の変更も忘れずにご判断ください。電話での受付はできません。
個人情報プロフィールを非公開の場合でもアンケートは提出するの?
非公開の場合でもアンケートはご提出ください。個人情報データの訂正確認を行っています。
カードを紛失された場合やお名前を変更される場合などには、ID カードを再発行することができます。お申し込みは、メール、ファクスまたは郵送でお願いします。13 桁の ID 番号とお名前のほか、「ID カード再発行希望」とお書きになってお送りください。実費 2,000 円が必要となりますが、こちらは銀行振り込みでお願いします。



