指導者資格を取得をしたい方

指導者資格の取得

J-SHINEの資格を取得するためには、
J-SHINEの認定を受けた登録団体が主催する「指導者養成講座」を修了し、
その団体から推薦を受け、願書を出願します。
最終的にはJ-SHINEの認定委員会にて認定され、資格が付与されます。


新規の資格申請方法

資格を取得したい方は、ご自分で受講団体を決め、まずは講座の受講を開始してください。
所定のカリキュラム修了後、その団体の「資格認定の手続き」に従い書類などを作成していただきます。
資格の申請書類は登録団体経由でJ-SHINE事務局に提出されます。
また、研修講座の受講修了のほか、次の 2 点の基準を満たしている必要があります。
  1. 指導時間 50 時間以上の実施経験があること。
  2. 英語力の目安として、英語で授業が行えること。

新規の資格申請で取得できる資格

新規で資格を申請する際に申請が可能な資格は下記の3つです。

資格の申請に必要な書式は、「書式ダウンロード」ページからダウンロードができます。
※資格の申請では、「50時間申告書」のみ使用いただけます。

50 時間の指導経験について(詳細は指導者資格認定規約第8条参照のこと)

  1. 英語を使用した指導経験であること(日本語を母語としない幼児、児童に対しての英語を使っての 指導も含む)。
  2. 小学校の通常授業(オンラインを含む)での指導経験が 35 時間(見学の時間は含まない)以上ある場合 は、50 時間相当とみなす。
  3. 小学校での指導経験以外の、幼稚園・保育園、英会話スクール、学習塾、自宅教室、公民館、家庭教師などの指導経験(オンラインを含む)をすべて含め、合計 50 時間以上の指導経験があること。
  4. 指導の対象は、満 3 歳から小学校6年生まで。
  5. 50時間の中には見学の時間を含めることを可能とする。その場合、小学校での通常授業(オンライン含む)の見学に限る。また、含められるのは 20 時間以内。
  6. 小学校での指導経験については 1 コマ45分の授業を 1 時間としてカウント。
  7. 学校で指導する際の「打合せの時間等」は指導経験に含めない。
  8. 対象年齢に関わらず、添削のみの指導は指導経験に含めない。

  9. ※(附則)中学生の指導時間については、10 時間のみ 50 時間の指導経験に含めてもよいが、2021年3月31日までとする。

指導者認定について

指導者認定の流れ

指導者認定までの流れ、資格認定制度の目的、資格認定の申し込みについてはこちらをご覧下さい。
→ 指導者認定の流れ

指導者認定の規約

認定された団体情報

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